転職日記

1977年生まれ、妻あり。 2002年に入社した会社を、2008年3月に退社。 2008年4月よりIT企業に転職成功!!

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夙川アトム

転職後の会社でも引き続きお笑い好きとして活動したいと思ってます。
だもんで、最近のお笑いの動向は要チェックや!!

ということで、この前のめちゃイケで見かけた夙川アトムに注目してます。

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R-1

面接に行くと、たいていストレス解消法は?と聞かれる。
僕の解消法の一つは、お笑いを見ること。

ということで、R-1グランプリ見ましたよ!
これまでで一番レベルが高かった気がします。
それぞれの寸評

1.COWCOWやまだ
一番手で実力を発揮しづらい順番だったかもしれませんが、肝心の邦衛のものまねが
今ひとつ。ネタ自体も、やや稚拙と感じました。
結果、最下位でしたが、順番の不運さもあると思います。

2.世界のナベアツ
う〜ん、4分は長かったか。最後のほうは明らかにスタミナ切れでしたね。
面白かったんですが、このネタ自体の事前の露出が高かったんで、少し
飽きもあったかもしれません。
ただ、この人の才能は一級品なので、来年も期待できると思います。

3.中山功太
このネタは知ってましたが、とても面白かった。
ただ優勝するには、まだ芸が若い感じがします。非常に持ち味が出ていて
良かったんですが、ナベアツの後ってのもきつかったんでしょうか。
まだまだ若いので、これからの期待大です。

4.なだぎ武
昨年は、ディランというキャラで優勝しましたが、今年は芸人なだぎとしての挑戦。
その心意気を強く感じるネタでした。
確かに、去年の優勝によりテレビ等の露出は増えましたが、それはあくまでも
ディランの人気であって、なだぎの人気ではない。そう本人が強く思っていたのでは
ないでしょうか。
なので、最後に見せた涙にそんな印象を感じました。

5.鳥居みゆき
う〜ん、評価が難しい。多分、優勝しようとは思っていないんじゃないかな?
この辺は友近にも通ずるところがあって、ただただ自分が面白いことをやりたい
って思っているんじゃないでしょうか?
でも、スタローンで噛んで、あきらめて牛丼にいったくだりには、すごいセンスを
感じました。

6.あべこうじ
鳥居みゆきの後で、オーソドックスな漫談ってのは、さぞ辛かったことでしょう。
きっと、このネタ順の時点で、あべこうじの優勝はなかったと思います。
ただ、これぞスタンダップコメディアンっていうプライドは感じましたね。
今回の結果は、すごくショックでしょうし、これからの進み方を悩むことになるでしょうけど
信じて突き進んで欲しいですね。

7.芋洗坂係長
今大会のダークホース。僕はこの人に優勝して欲しかった。
ネタてきには、デブが踊れるってところで、空気をつかんで、その後、歌ネタという
結構、オーソドックスかなとも思ったんですが、笑えました。
昔、田口浩正と組んでいたテンションが好きだったんで、うれしくて応援しましたが
僅差の2位。
今回は、なだぎのネタが秀逸だったんで、しょうがないです。

8.土肥ポン太
去年の方が面白かった。順番のせいもあるのかもしれませんし、芋洗坂係長のネタで
会場自体が一段落してしまっていたのかもしれません。
それを差し引いても、ネタの完成度は去年の方が良かったです。
でも、この人のモノボケは天下一品なので、これからも期待しています。


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